暴落の意味と情報/説明と解説
株式市場において全銘柄(ぜんめいがら)、或いは一部の銘柄が大幅に値を下げることを
暴落(ぼうらく)と言います。その中でも極端な下げを大暴落(だいぼうらく)若しくは
瓦落(がら)と呼びます。
2006年に起きたライブドアショックがその例で、その際、東京証券取引所は
取引システムの処理能力を超える可能性があるとして、市場の終了時間20分前に、
全部の取引を停止するといった異常事態が発生しました。他にも
1990年の湾岸ショック、バブル崩壊、1987年のブラックマンデー、
1972年のポンドショック、1971年のニクソンショック、
1963年のケネディショック、1953年のスターリン暴落などが有名です。
安値引けの意味と情報/説明と解説
株式市場において一日の終わりに付く値が、その日で一番安い値になることを
安値引け(やすねびけ)と言います。
安値引けが起こると、次ぎの日若しくは次週における相場開始時が安寄りで開始
されやすい傾向となります。
安値覚えの意味と情報/説明と解説
保有する株の値が上昇した時、前の安い株価を記憶しているため、
すぐに値を落とすだろうという警戒心が生まれる状況を指します。
多くは、利益がほとんど発生していないにも関わらず、売却行動(ばいきゃくこうどう)に
出てしまうと言われています。