独歩高/独歩安の意味と情報/説明と解説
全体の相場が低迷しているのに、その中で好材料(こうざいりょう)によって特定銘柄が上昇することを
独歩高(どっぽだか)と言います。
反対に全体の相場が上昇傾向にあるのに、その中で悪材料(あくざいりょう)から特定銘柄が下落することを
独歩安(どっぽやす)と言います。
また、全体の相場上昇傾向にあることを全面高(ぜんめんだか)といい、全体の相場が下落傾向にあることを
全面安(ぜんめんやす)と言います。
尚、格別好材料が存在するわけでもないのに、特定の銘柄が上昇することを
突飛高(とっぴだか)と言い、
反対に、格別悪材料が存在するわけでもないのに、特定の銘柄だけが下落することを
突飛安(とっぴやす)と言います。
中間反騰の意味と情報/説明と解説
相場が下落傾向にあるとき、その下げ過ぎの反動による一過性の反騰のことを
中間反騰(ちゅうかんはんとう)と言います。
こういった傾向が、一過性で終了せず、相場が上昇傾向に向かい出すと
本格反騰(ほんかくはんとう)と言います。
大天井の意味と情報/説明と解説
相場の流れを長期間で見てみると、相場が上昇傾向にある際には、
繰り返し上げ下げの存在が確認できます。その上げの頂点が天井(てんじょう)であり、
天井の中で一番高いものを大天井(だいてんじょう)と言います。