インフレヘッジの意味と情報/説明と解説
インフレが原因となって、貨幣価値(かへいかち)が低下するリスクを回避する目的で、
貴金属(ききんぞく)、株式(かぶしき)、不動産(ふどうさん)といった分野
に投資することをインフレヘッジと言います。
しかしながら、株式においては、インフレの影響を受けて会社の経営が芳しくない傾向に
変化する可能性もあるため、インフレヘッジとしての位置づけは、賛否両論があります。
名義書き換えの意味と情報/説明と解説
通常の投資家(とうしか)は、証券保管振替機構(しょうけんほかんふりかえきこう)である
「ほふり」にその株式を預託(よたく)するため、
名義書き換えの手続きは不要となります。これによって、
自動的に会社側の実質株主名簿(じっしつかぶぬしめいぼ)に
登録され、株主権利(かぶぬしけんり)を有することになります。
ただ、こういった「ほふり」を利用しないケースでは、
株式の名義書き換えが完了するまで、その株の売却(ばいきゃく)はできません。
また、株主としての権利または、それを行使する権利などは、
株主名簿(かぶぬしめいぼ)に登録されるまでは、認められません。
この名義書き換えは、発行企業(はっこうきぎょう)においてなされるものですが、
その発行企業指定の信託銀行(しんたくぎんこう)、或いは
証券会社(しょうけんがいしゃ)などに委託(いたく)しても問題ありません。
尚、名義書き換えとは、株券の裏面に記載されている名前を、自分の名前に変更することを言います。