いってこいの意味と情報/説明と解説
多くは一日における値動き(ねうごき)を表現します。
下落(げらく)していた株の値が、もともとの値段まで回復したり、
反対に上昇していた株(かぶ)の値が、もともとの値段まで下落したりすることを言います。
つまり、いってこいとは、株価(かぶか)がもとの値段に戻ってくることを言います。
大型株/小型株の意味と情報/説明と解説
大型株(おおがたかぶ)は、大量の発行済株式数(はっこうずみかぶしきすう)が存在するため、
その値動きも緩やかなもので、
長期的な視野での投資に適しています。
反対に、浮動株(ふどうかぶ)が少ない小型株(こがたかぶ)は、ほとんど値動きが激しく、
短期的(たんきてき)な視野に立った投資(とうし)に適しています。
大型株(おおがたかぶ)と小型株(こがたかぶ)の分類は、
いわゆる時価総額(じかそうがく)や発行済株式数(はっこうずみかぶしきすう)、
流動性(りゅうどうせい)の強さといったものを基準にしています。
東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)では、
発行済株式数(はっこうずみかぶしきすう)のみによって分類していた時期がありましたが、
2006からは、時価総額(じかそうがく)と流動性(りゅうどうせい)の
強さを目安として分類するようになりました。