上場審査基準の意味と情報/説明と解説
東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)では、
取締役会(とりしまりやくかい)の設置を3年より前から行い事業(じぎょう)を持続していること、
4000単位より多い上場株式数(じょうじょうかぶしきすう)、
10億円より多い純資産といったことが審査基準(しんさきじゅん)となります。
上場審査基準(じょうじょうしんさきじゅん)とはつまるところ、
資本金(しほんきん)や財務状況(ざいむじょうきょう)、
会社としての利益や売上高、その将来性(しょうらいせい)などが吟味(ぎんみ)され、一定基準を達していれば、
証券取引所(しょうけんとりひきじょ)が財務大臣の認可を受け上場審査基準(じょうじょうしんさきじゅん)を
クリアするということになります。
上場廃止基準の意味と情報/説明と解説
東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)では、
有価証券報告書(ゆうかしょうけんほうこくしょ)に事実と異なる虚偽記載(きょぎきさい)が確認されたり、
一年内に債務超過(さいむちょうか)が改善されない、
或いは会社更生法(かいしゃこうせいほう)を求める申請を行ったりなどすると、
上場廃止基準(じょうじょうはいしきじゅん)に触れることになります。
つまり、上場廃止基準(じょうじょうはいしきじゅん)は、
業績(ぎょうせき)の低下や或いは会社の倒産などといった理由で、
上場を維持し続けることが不適切とされる基準のことを意味します。