戻り高値の意味と情報/説明と解説
一過性(いっかせい)の株価下落(かぶかげらく)から反発(はんぱつ)した後に、一番高い株価のことを
戻り高値(もどりたかね)といいます。
仮に5000円の株が4000円まで下落し、そこから上昇して4900円の値を
つけたとしたら、これが戻り高値(もどりたかね)となり、
このまま更に上昇し続けて、5100円の値をつけたとしたら、
それが新高値(しんたかね)ということになります。
戻り高値(もどりたかね)は相場(そうば)の流れを読む大切な要点ともされていて、
新高値(しんたかね)を更新する場合と
反対に売りが出る場合があります。
買い気配/売り気配の意味と情報/説明と解説
将来性があると予想された新規上場株(しんきじょうじょうかぶ)や
好材料(こうざいりょう)の公表などといった理由で、
買いの注文は沢山あるのに売り物がほとんどなく、そのため値をつけることができず、
売買取引(ばいばいとりひき)ができない状況を買い気配(かいけはい)と言います。
反対に、悪材料の公表などといった要因で、
売り物の注文は多くあるのに、買いの注文がほとんどなく、それによって値をつけることができず、
売買(ばいばい)の成立ができない状況を売り気配(うりけはい)、或いはヤリ気配(やりけはい)と言います。