押し目の意味と情報/説明と解説
相場が上昇している際、一旦株価が下がることを押し目(おしめ)と言います。
その時の下げ幅が大きければ深押し(ふかおし)と呼びます。
また、株価が下落することを押す(おす)若しくは下押す(したおす)と言います。
そして、相場の上昇時に一旦株価が下がった時に、株を買うことを押し目買い(おしめがい)と表現します。
特に上げ相場であれば、押し目買いを行う投資家が多いと言われています。
尚、僅かでも株価が落ちたところで買おうとする手法を押し目待ち(おしめまち)と言います。
反落の意味と情報/説明と解説
上昇相場において、ある時点を機に値が下がっていく行くことを反落(はんらく)と言います。
反発と反対の意味を有し、特に下げ幅が拡大するケースを急反落(きゅうはんたく)と言います。
下値の意味と情報/説明と解説
仮に株価を1000円とすると、999円を下値(したね)と表現します。
更に値が下がって行きそうな状態で、よく使われる言葉です。
尚、下値は上値の反対の意味となります。
反省安の意味と情報/説明と解説
極端に相場が上昇した際、警戒感によって売りが出て、相場が下がるケースがあり、
これを反省安(はんせいやす)と言います。
安寄りの意味と情報/説明と解説
相場の開始時に、前日或いは前場の最後についた株価よりも、安い値段で始まることを
意味するもので、安寄り(やすより)と言います。