新高値の意味と情報/説明と解説
その銘柄が過去にはない一番高い値段をつけることを新高値(しんたかね)と言います。
その年が始まってからの年初来高値(ねんしょらいたかね)、前年以来の昨年来高値(さくねんらいたかね)、
上場後における上場来高値(じょうじょうらいたかね)、
証券取引所開設以来(しょうけんとりひきじょかいせついらい)の高値などがあります。
東京証券取引所(とうきょうしょうけんとりひきじょ)においては、四月から年初来新高値(ねんしょらいしんたかね)、新安値銘柄、
三月末までは、昨年来新高値(さくねんらいしんたかね)、新安値銘柄(しんやすねめいがら)を日々公表しています。
尚、過去にはなかった一番安い値段をつけることを新安値(しんやすね)と言います。
この場合、
その年が始まってからの年初来安値(ねんしょらいやすね)、
前年以来の昨年来安値(さくねんらいやすね)、上場後における上場来安値(じょうじょうらいやすね)、
上場後における上場来安値(じょうじょうらいやすね)となります。
甘いぼけるぼんやりだれるの意味と情報/説明と解説
株価が微妙に安い時には、甘い(あまい)と言います。
上昇傾向(じょうしょうけいこう)にあると見られていた株の値段が少々下がってしまった時は、ぼけると表現されます。
不活発な商いの最中に、株の値段が下がることを、ぼんやりと言います。
また、このような不活発な商い最中に僅かに株の値段を下げることをだれると言います。