仕手筋の意味と情報/説明と解説
市場において売買する、また大口(おおぐち)の買い手或いは売り手、
俗に言う相場師(そうばし)などといった意味合いを有するのが、
仕手(して)という言葉で、投機的で且つ大きな売買をする相場のプロのことを言います。
こういった相場のプロがターゲットとした銘柄(めいがら)が仕手株(してかぶ)となります。
需給関係の意味と情報/説明と解説
買いより売りが多いと需給関係(じゅきゅうかんけい)は悪くなります。
反対に売りより買いが多いと需給関係は良くなります。
需要(じゅよう)は買いを意味し、供給(きょうきゅう)は売りを意味します。
株式でも同じことが言え、買い注文が多くなると株価は上昇し、
反対に売り注文が殺到すると、株価は下落するということになります。
価格優先の原則の意味と情報/説明と解説
複数の売買注文が同一銘柄に対して発生すると、
売り注文では、一番安いものから売買を成立させ、
買い注文では、一番高いものから売買を成立させるルールで、
価格優先の原則(かかくゆうせんのげんそく)といいます。
例えば、100円と110円で買い注文が発生すると、110円の方において売買が成立します。
反対に、100円と110円で売り注文が発生すると、今度は100円の方に於いて売買が成立することになります。