手仕舞いの意味と情報/説明と解説
現引き(げんびき)と現渡し(げんわたし)に分けられ、
現引きは、融資を返して担保としていた買い付け株券を返してもらうことを言い、
現渡しは、借りていた株を返して、担保としていた売り付け代金を返してもらうことを言います。
手仕舞い(てじまい)とは、信用取引において、証券会社から借りていたお金又は株券を
投資家が返すことを意味します。
反対売買の意味と情報/説明と解説
証券会社に担保として保有する現金を使用し、株を買い戻して、それを証券会社へ返す場合は、
売り付けをしていたケースで、
証券会社に担保として保有する株式を売却して、その売却代金をもって証券会社へ資金を返す場合は、
買い付けを行っていたケースとなります。
反対売買(はんたいばいばい)は、信用取引または先物取引を行っていた際、証券会社から
借りていたお金や株式を投資家が返す手法を言います。
日々公表銘柄の意味と情報/説明と解説
信用取引における市場の過熱を防ぐために設けられたもので、
毎日特定の銘柄のみ公表する信用取引残高のことを
日々公表銘柄(ひびこうひょうめいがら)と言います。
投資家への注意を喚起するためで、また日々公表銘柄に該当しない
銘柄は、一週間に一度信用残高を公表します。