会社/契約型投資信託の意味と情報/説明と解説
会社型投資信託(かいしゃがたとうししんたく)は、主に欧米において広く用いられている
投資信託で、証券投資法人である会社を設立し、これによって投資を目標として運用するものと
なります。その会社に投資家が出資することで、その比率によって配当を得られます。
契約型投資信託(けいやくがたとうししんたく)は、主に日本において広く利用される
投資信託で、委託者である投資信託委託会社と受諾者である信託銀行によって設立され、
投資信託がその信託契約によって運用される投資信託となります。
投資家が出資した資金を元手に、投資信託委託会社がそれを運用し、
その投資家の資金は、信託銀行が管理することになります。
株式投資信託の意味と情報/説明と解説
契約型における投資信託において、僅かでも株式が取り入れられているものは、
全部、株式投資信託(かぶしきとうししんたく)となります。
また、株式を取り入れる比率で、リスクの範囲も異なってきます。
およそ、成長型といわれる株式投資信託は、70%以上の株式を取り入れるもので、
最もリスクが高いものとなります。
次いで、安定成長型の株式投資信託は、70%以内の株式取り入れ比率で、
安定型の株式投資信託は、50%以内の株式取り入れ比率となります。